密かなブーム到来?

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7月のある夕方。
Salt-Valleyの写真担当スタッフがいつものように夕陽の撮影に行った時のこと。
気づけば、そこには、カメラを抱える人影が!
今まで、撮影スタッフは、他のカメラマンと出会ったことがなかった(※1)ので、ちょっと驚きを隠せませんでした。

お話を伺ったところ、「塩谷海岸の夕陽がきれいだと聞いて撮影に来た」とのこと。
しかも、地元塩谷の方ではなく、小樽から(※2)、わざわざ夕陽を撮影するために来た、というのです。
フォトコンテストなどに出品する素材として、塩谷の夕陽を選んでくれたそう。
撮影したばかりの写真も見せていただきましたが、スタッフも気づかなかった塩谷の魅力が収められていて、これまたびっくり!
と同時に、とてもうれしくなりました。

気づけば、さらに、高校生の姿も!
コンクールに向けての撮影とのこと。
カメラを構える後ろ姿があまりにも素敵だったので、一枚、撮らせていただきました。
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良い写真が撮れるよう、祈っています!

こうして、いろいろな方の手によって、塩谷の魅力が発信されていくって、すごいことだなと思います。

そういえば、今日7月20日は「元祖・海の日」
もし、お時間があれば、ぜひ、あなたも塩谷に来てみませんか?

(※1 今まで、皆さんが撮影していた日とスタッフが撮影していた日が、たまたま重ならなかったらしいです。)
(※2 塩谷の人は、小樽の中心部や住宅地のことを「小樽」と言う人が多いです。昭和30年代まで「塩谷村」だった名残ですね。)

塩谷海水浴場の強い味方!

塩谷海水浴場にいらした方はお分かりかと思いますが。。。
塩谷海水浴場の砂浜は、その3分の1ほどが、緑で覆われています。
でも、「雑草が生えてんのかよー!」と思わないでくださいね。
実は、これ、砂浜にとって、とても大切な役割をしているんです。
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この植物は「ハマニンニク」と言います。
ニンニク、という名前ではありますが、ニンニクの仲間ではなく、イネ科の植物です。
若芽の雰囲気がニンニクの若芽に似ているから、その名がついた、とも言われています。
このハマニンニクは多年草で、地下茎が非常に丈夫で、ちょっと引っ張った程度では抜けません。
この地下茎がしっかりと根を張ってくれることによって、砂浜が堆積してくれるのだそう。
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このハマニンニクは、冬の間の荒波に砂が持っていかれないように、しっかりと守ってくれている、強い味方なのです。
ですから、もう「雑草」だなんて言わないでくださいね。

塩谷の珍事件簿(その後。。。)

今年の冬の嵐で、塩谷漁港の防波堤にある灯台が、ぽっきりと折れてしまった! というお話をご紹介しました。
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それ以降、仮設の灯台が設置されていましたが、
先月の末、やっと、灯台が復活しました!
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復活までの様子をご紹介すると。。。
まずはクレーンがついた台船に灯台を積んで、防波堤に近づき、
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足場を固定して設置!
たった一日で作業終了です。
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無事、復活した灯台。
太陽が沈んだ後は、こんな感じに光っています。
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